南極のマタドールお~ちゃんのくりくり時事評論

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おすすめベスト10!
1.若葉のころ
2.野風増
3.Dr.マリオ
4.イースII エターナル
5.ぬ~ぼ~
6.黒田節
7.ヒカシュー
8.伊勢
9.ニューロティック・アウトサイダーズ
10.A列車で行こう

ベストコレクション「歌祭り」1 「山谷ブルース」ボサノバ演歌のようなアレンジが
最高。尺八の音色が、せつなくも御洒落。
「流れ者」ディラン2を思わせるような、
追い詰められた闇夜の路地か、はたまた断崖の
小路でむせぶように響くギターがベースがたまらんです。
生涯の悟りを一曲で表現したような「モンゴル草原」
理由もなく泣けてきます。
前半のピークは「君に捧げるラブソング」
買いました、読みました「岡林、信康を語る」
そのうえで聞くと悲しくなる、大切な人を亡
くしたすべての人の琴線に触れる。
そして岡林さんの集大成と感じるのがラストの「風詩」
人生の旅も2/3にさしかかったかなと思うこのごろ、自分が
先に行ったら、妻に式で是非流して欲しいと思う曲です。

エンヤトットはライブで聞いたら、もう盛り上がるんでしょうね。
皆で踊りたいっす。でも欲を言うなら、このリズムで
世直しの歌を作って欲しい。私利私欲を捨て
社会の為に立ちあがろうよって歌で踊りたい。

グッド・ヴァイブレーションズ・ツアー [DVD] 昨今では、生き残ったメンバーの中でも、ブライアンの活躍が抜きん出ている感があるが、60年代後半からのセミ・リタイア状態を知るものからすると、感慨深いものがある。本作のように、他のメンバーがライヴ活動を主軸にしてバンド存続を図っていた時代の映像を見ると複雑な心境だ。

76年といえば、本人意思を無視した周囲の打算が引き起こした「ブライアン・イズ・バック」キャンペーンが吹き荒れていた頃。アメリカ建国200年の祝賀ムードと相まって、ビーチ・ボーイズも息を吹き返していた時代だ。そういう時代背景を通して改めて本作を見ると、事実として彼らがアメリカの光と影を体現する、まさにアメリカン・バンドであることを痛感する。

ブライアンの状態は完全ではないので、ここでの見せ場は、ショーマンシップ満点のマイク・ラヴのフロントマンぶり、そしてカールやデニスの在りし日の雄姿、これに尽きる。バック・ミュージシャンのサポートも素晴らしく、これはこれで彼らの歴史の中でも十分出来として評価できる演奏だと思う。

間に挿入されるコメントなども含め、改めて彼らの歴史を学んでみて欲しい。そういう意味では入門編というよりコアなファン向けか。


あんぐら音楽祭 岡林信康リサイタル(紙ジャケット仕様) これは 『狂い咲き』と同格です。狂い咲きの様な円熟感がなく、合間のMCでは曲の解説、『アメリカちゃん』『戦争の親玉』『腰までどろだらけ』等良い曲も満載です。買って良かったです!
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