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空軍大戦略 アルティメット・エディション

ガイ・ハミルトン
おすすめ度:★★★★★
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実写の迫力
おすすめ度 ★★★★★

昨今のCG多用(つまりアニメ)の映画と違ってここに出て来る航空機は全てホンモノです!(オリジナルという意味ではない)
これだけのスケールで実機を使った映画はもう出て来ないだろうと言う意味でも必見に値すると思います。

是非とも大画面、大音量でその迫力を堪能して頂きたいものです。
(自分は防音効果のある部屋にも関わらずあまりに大音量にしすぎて、隣室の母より叱られました)



スビットファイヤーとメッサーシュミット
おすすめ度 ★★★★☆

公開当時はまだ、英国が元気な時代でした。ですから、スビットファイアーはスペイン空軍から実機を譲り受け、六枚プロペラを戦時中に使用されていた三枚に改造し、映画の中で飛ばしたとパンフには書かれていたように思います。実機を飛ばして撮影した戦争映画なのでワクワクして見に行った映画です。映画の中では、飛行場に駐機している機体はダミーです。メッサーシュミットは航続距離が短く、空中戦は三十分が限度のようだったそうです。また、スピットファイヤーはエンジンにキャブレターを使用していたので宙返りや急降下ではエンストを起こしていたそうです。現代と違って、まだ、自由度が多かった時代の空中戦をこの映画で堪能してください。メッサーシュミットはミュンヘンのドイツミュージアムで実機をみられるのではないですか。かなり小さな飛行機です。



航空機ファンにはたまらない映画
おすすめ度 ★★★☆☆

後にバトルオブブリテン(英国の戦い)と呼ばれる英国空軍とドイツ空軍の攻防戦を描いた映画。大戦序盤、ポーランドを落とし、フランスに攻め入ったドイツ軍は、ダンケルクの海岸にフランス軍、英国軍の連合軍を追い詰め、ついにフランス占領を果たす。大量の兵士と物資・兵器を失った英国は窮地に立たされる。そしてドイツ軍は英国上陸作戦アシカ作戦を始めるにあたって、邪魔な英国本土の航空兵力を叩くことに。圧倒的な航空兵力の数を投入したドイツ軍に対して防戦する英国空軍は数でも絶対的に負けていた。そして運命の日、沈黙を破ってドイツ空軍の大群が英国本土を襲撃し始める。
映画はこの実際の歴史をそのままに始まりから終わりまでを淡々と時間を追って、英国側そしてドイツ側から追って行きます。雰囲気的には真珠湾攻撃を扱った『トラトラトラ』といったらよいでしょうか?特定の主人公が居るわけではなく、それぞれの場面にそれぞれの人たちがこの戦いにどのように係わっていったのかが描かれています。
その分、この歴史を良く知り当時の航空機に興味がないと、長い映画だな・・・ということで終わってしまうかも。テンポもかなりスローですし。
しかしこの映画のもう一つの見所はなんといっても出てくる航空機でしょう。実機もかなり多く出てきて、さすがに英国だけあってスピットファイアーやハリケーンなどはほぼ本物。またドイツ空軍機として出てくるメッサーシュミットBf109は当時、大戦時に供給されまだ残っていたものをスペイン空軍から借りてきて撮影しているというもので、それだけでも見ごたえがあります。そのほか、実機ではないにしろスツーカ(ほぼ模型)やユンカース爆撃機(改造)も出ており、それぞれに作り物、改造とは見えないほどの出来栄えです。航空機ファンにはたまらない映像でしょう。おそらく実機を使ったこれほどの規模の映画は今後もう映画としては撮れないのではないでしょうか。
ただし、ストーリーを追って行こうとすると単調なので、そうした意味ではつまらない映画になってしまうかも。一種の記録映画的に捕らえてみることをお勧めします。



ミリタリーマニア必見です
おすすめ度 ★★★★☆

フランスを手中に治め、続いて英国を目と鼻の先に見据えたドイツ。
ドーバー海峡を挟み、有名なバトル・オブ・ブリテンが始まる。
この映画にはCGでもミニチュアでもなく当時の実機が多数登場します。
スピット・ファイア、メッサー・シュミット、ユンカースと
マニアにはたまらない飛び回る姿を見ることが出来ます。
圧倒的に物量で勝るドイツ空軍に1/3程度の戦闘機で立ち向かいます。
ストーリーより空戦シーンを楽しむということで、
スケールの大きい映画となっています。


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