HIDEKI 80’S
「南十字星」が聞きたくて購入しました(当時ベストテンなんかにもランクインされて結構ヒットしていた)。
でも聞いてみると他にも知ってる歌がいっぱいあります。また作家の顔ぶれが実にバラエティーに富んでいることが判明。スティービーワンダーが作曲し、坂本龍一が編曲した「愛の園」。オフコースの曲である「眠れね夜」や、あの自らが代名詞にもなった「ギャランドゥ」は、もんたよしのりなのですね。他にもワムのケアレス・ウイスパーをカバーした「抱きしめてジルバ」など、絶頂期だった70年代もいいけれどバラエティー豊かな80年代の秀樹もおすすめです。
みちのくディルドギャランドゥ みちのくバイブ装着済み!
肉感タイプディルドのベストセラー「みちのくバイブ(当然所有してます...)」ペニバン仕様の新商品ということで、早速購入してみました。
いつもはパートナーなしで使用していた「みちのくバイブ」をパートナーに装着してもらいガンガン責めてもらいました。
お気に入りの「みちのくバイブ」がペニバンでやられた分リアル感アリアリで、ちょーお気にです。。。
HIDEKI B-Side STORY
西城秀樹の初期('73年)から最近('98年)までのカップリング(いわゆる「B面」)作品集…今でいう「裏ベスト」です。SMAPや山下達郎氏の「裏ベストアルバム」のヒットで脚光を浴びた「B面集」ですが、この作品のリリースは'99年(!)。西城氏(及びスタッフさん)って結構音楽的にもある面「先駆者」なんだよね…いかんせん、そういう取り上げられ方をして貰えない部分で、随分損をしているかも。♪IF(勇気があればc/w)は、A面より普遍的で、今聴いても遜色ない佳曲。♪子猫とネズミ(薔薇の鎖c/w)は、GSの薫り(歌い方も井上順っぱい)がします。♪カモンベイビー(白い教会c/w)はライヴ感覚そのまま(ロックキッズ必聴)。♪危ない橋を渡れ(もいちどc/w)は織田哲郎氏によるビーイング王道ロック。♪!モナリサ(シェイクマイデイc/w)はアレンジと歌が抜群。♪NEWYORK GIRLは英語ヴァージョン(このVerがベスト)。♪リフレイン…はおなじみユーミン様の名曲ですが、松任谷正隆氏がアレンジし直しています。「恐れ入りました」と脱帽する歌いっぷり。ユーミンファンの方も、毛嫌いせずに聴いて欲しいです。初期の作品には「青さ(リズムの甘さや声質の未熟さetc)」が耳につく感は否めません。しかしそれは、換言すれば、中期以降の作品の声質や歌唱(日本語の発音そのものも含めて)の、驚異的な成長との対比から、浮き彫りになってしまう「初々しさ」だったりもします。M-3♪愛の翼(バリーマニロウとの「腕の中へ」c/w:但しソロ曲。なんと作詞は吉田美奈子さん)の堂々とした歌唱と、その後に収録された初期の作品の対比が「人に歴史あり」といった感じ。惜しいのはアルバムタイトルとジャケ写(苦笑)。企画盤には違いないのだけれど、もう少しセールス狙って欲しかった…かなぁ。案外良い出来だったので、もったいない気がします。西城氏本人も「本当にやりたかったことをB面でやってきた」と公言しており、「『アイドル』と呼ばれたひとが、枠や制約の中でどう生き抜いてきたか」証明するような1枚でもあるだけに…。