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新・御宿かわせみ

平岩 弓枝
おすすめ度:★★★★★
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新しくなったかわせみ
おすすめ度 ★★★★☆

新御宿かわせみの題を見てもぴんと来なかったが読んでみて一気に明治時代に
なっているのにびっくり!戸惑いながら読みました。
早く読んでみたい・・・いやゆっくり読みたいと両方の気持ち!
麻太郎。千春、源太郎。花世の大きくなった姿がまだなじめませんが・・・

東吾さんの行方不明が気になる新シリーズです



なんとも悲しい新時代の幕開け
おすすめ度 ★★★☆☆

予測はしていたのですが東吾さんもいない、源三郎さんもいない。どころか主要キャラの一部の方達が惨殺されてるし・・・。やはり一大転換するにはそれぐらい思い切らないと駄目なのでしょうか?。
そしてこれまた予測どおり、成長した麻太郎&源太郎は好青年に育ってますが花世に関しては麻生家しつけ間違えたかな・・・(笑)
なんにしても。話は完全にこの三人のものになっているので、たまに顔を出す番頭さんや長助に。江戸の名残を感じてほっとしました。



湘南ダディは読みました。
おすすめ度 ★★★☆☆

ご存知御宿かわせみの新シリーズがはじまりましたのでご紹介。時は明治6年の暮れ、5年半のイギリス留学を終え神林麻太郎が帰国する発端です。通算31巻目の浮かれ黄蝶が2006年春の発行でしたからかれこれ2年をおいての新シリーズ登場です。この2年間は物語の上では幕末からご維新の混乱期で、読者の知らぬまに主人公達の身の上には様々な事件が起きていました。
 先ず宗太郎と花世の麻生家では外出中であったこの二人を除く一家が押し込んできた賊に惨殺されてしまっています。この事件を取り調べていた畝 源三郎は根津権現あたりで騎乗の賊から銃撃され落命しています。更にこれまでの主人公中の主人公であった、神林東吾は榎本武揚に乞われて戦艦を回航しているときに銚子沖で暴風雨に遭遇し船もろとも行方不明となっています。いきおい主人公達は世代代わりして、神林通之進の養子で英国帰りの医師、神林麻太郎、東吾とるいの愛娘千春、畝源三郎の息子の源太郎、麻生家の娘花世という幼馴染達になります。 物語は前シリーズ同様一話完結形式で6話が収録されており、いずれも謎解きの面白さに登場人物たちの魅力的な人間像が楽しめる作品集です。
更に私がさすが平岩大御所と驚き感心しているのは、この明治初期に人々が始めて体験したであろう社会の変化が作品の中に見事に反映されていることです。例えば太陽暦が導入されたばかりの混乱、月曜から日曜までの曜日の概念、レモン水など新しい食べ物、新橋から横浜まで鉄道で1時間たらず(歩けば2日かかったそうですが、初期の頃の汽車も結構早かったわけです)、洋服や外人、英語などこれらは驚愕的な新文化であったでしょうし、当時の人々は日常このような混乱と戸惑いにさまざまに遭遇していたでしょうが、それらがこのシリーズの中でしっかりと描かれていていつの間にか読者も新文明に始めて接するようなフレッシュな驚きを共感できるようになります。


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